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「名言の正体―大人のやり直し偉人伝」 山口智司著 学研新書 その2

■「初心忘れるべからず」by世阿弥
 一般的には、「物事を始めた頃の新鮮さを忘れるな」という意味として使われている。
 しかし、世阿弥が言いたかったことは、「若い頃の未熟な芸や、年齢ごとの芸の初めての境地を忘れるな」ということであった。
 「初心」とは、もともと仏教用語であり、「初志」の意味ではなく、芸の未熟さそのものを意味し、過去の未熟さを心に刻むことにより、現在はどれくらい上達したかの物差しにすることを世阿弥は説いている。みなが未熟だった自分を振り返りたがらないからである。



■「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」byダグラス・マッカーサー
  ”old soldiers never die; they just fade away”の訳である。
 これはオリジナルではなく、第一次世界対戦中に兵士たちの間で流行った歌の一説からの引用である。
 解釈としては「老兵は、その肉体が目に見えなくなっても、決して死なない。皆さんの心の中にい続ける」というということであり、非常に誇り高い言葉である。
 
 この言葉は、長年どういう意味か疑問に思っていた。”死なないが、ただ消え去る”とはどういうことか理解できなかった。
 肉体は消え去るが、記憶には残り続けると言うことであったのだ。 

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読書録 | 【2012-03-22(Thu) 07:10:58】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

「名言の正体―大人のやり直し偉人伝」 山口智司著 学研新書 その1

■「天才とは、99%の努力と1%のひらめきである」byエジソン

 これは、一般的には、努力がいかに大切であるかという格言であると理解される。
 しかし、実際には、「99%の汗が実るのは、1%のひらめきを大切にしたときなのだ」、つまり「努力すること」ではなく、「ひらめきを大切にすること」を伝えたかったということである。


■「酒は百薬の長」by王莽

 出典は、「漢書」の「食貨志」であり、王莽が下した詔の一句から生まれたものである。
 「そもそも塩は食べ物の将であり、酒は百薬の長、めでたいあつまりの席になくてはならぬもので、鉄は農業のもとである」
 塩、酒、鉄といった重要なものを政府の専売とするという経済政策を発表したものであり、酒の健康効果を歌ったものではない。



読書録 | 【2012-03-21(Wed) 16:12:35】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

ぐっすり眠れて、朝快調の5大テク(日経トレンディ1111号)

(参考になった部分)
・お風呂に入って体温が急激に下がる状況を作ること
・長い呼吸を意識的に行い、リラックスすること






日々のつれづれ | 【2012-01-01(Sun) 16:19:25】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

今年を振り返って

今年もいろいろあった年だったが、自分なりに重大ニュースをまとめてみる。

自分のことだとこれくらいか。
・EOS7d購入
・iphone導入(スマートフォンへ機種変更)

2人目の子育てに精一杯の年だった。
自己投資もあまりできなかった。本もあまり読めず。

日々のつれづれ | 【2011-12-31(Sat) 19:35:14】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

「出された分量≠自分が食べたい分量」のはず

週刊アスキーで連載されている、岡田斗司夫氏のコラムの記事。
(2011年9月27日発売週刊アスキー)


氏の著書「いつまでもデブと思うなよ」の中で、メガマックを8等分した上で、8分の1のみ食べ、残りは捨てるという方法を述べているが、このくだりは批判が多かったとのこと。

単純に「食べ物を粗末にするな」ということもあるが、「スイッチ!「変われない」を変える方法」で掲載されている実験結果を紹介しながら、批判された理由をこのように分析している。
・人間は無意識に「出された量=自分が食べたい分量」と思い込んでしまう。食事の量を自分でコントロールしている、また、コントロールできている、という読者の意識に真っ向から逆らうものだったのではないか。


私は昔から痩せ型で、ダイエットをする必要性を感じたことはない。
ただ、年齢とともに食事の量も減り、また、特に冬になると胃の働きが悪くなるせいか、胃がもたれることが多くなってきた。
とはいえ、食卓に出されたものを残すのは後ろめたく、無理して全て食べてしまうがゆえに、胃もたれすることがある。

食事の量を自分でコントロールしているという自信は全くないが、体の調子を鑑みて食事の量を食事の量をコントロールしなければならない年齢になったと思う。本能のおもむくまま、無理に食事をしてもいいことはない。

日々のつれづれ | 【2011-10-14(Fri) 07:48:54】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

アップル ジョブズ氏 死去

平成23年10月7日、中日新聞朝刊に記載されていた記事より。

 ジョブズ氏は「死は生物にとって最高の発明だ」と述べている。
 他人からの期待、屈辱や挫折への恐怖。ジョブズ氏は若者たちに、「これらのものは死に臨めば吹き飛んでしまう。いつか死ぬと思えば何かを失うことを危惧する必要はない」と語っている。その前年、膵臓がんを宣告されていた。

 強い信念をもって経営にあたるということはこういうことなのか。

日々のつれづれ | 【2011-10-07(Fri) 07:54:50】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

i phone or android

auからi phoneが発売されることが発表された。

スマートフォンへ移行するにあたり、まず、i phoneにするか、androidにするかが問題である。

i phone
○ 価格が安い。(先日発表された”4S”の16Gモデルについて、端末代は実質無料のようだ。)
× 独自OSのため、将来的には廃れるおそれあり。アプリが継続して使用できないおそれ。

android
○ 将来的にこのOSが事実上のデファクトスタンダードになる可能性が高く、アプリを継続して使用できる可能性が高い。(オープンソースであり、現在でもシェアも高い。)
× 端末の価格が高い。(特に機種変更は高い。)

スマートフォンはまだまだ発展の余地が残されており、ソフト(OS)については、上記以外のものが発表される可能性もある。また、ハードについても、今後さらに進化する可能性がある。

とりあえずハードの負担が少ないi phoneを選択し、契約期間終了後の2年後に改めて検討してもよいのではないかという気がしている。

日々のつれづれ | 【2011-10-07(Fri) 07:48:42】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

週刊アスキー 小林弘幸氏インタビュー記事

平成23年10月4日発売の週刊アスキーにて、順天堂大学医学部教授小林弘幸氏のインタビュー記事が掲載されていたので、その内容をメモしておく。(聞き手:新藤晶子氏)

・不整脈の患者は、ストレスによる自律神経の乱れが原因である場合が多い。
・不整脈を止めるために水を飲むという方法もある。副交感神経を活発にする。深呼吸をするよりも水を飲むほうがすぐに効果が出る。科学的にも証明されている。
・不安になったときも、水を飲むの落ち着く。

 水を飲むことでリラックスする、というのは、誰しもが薄々感じていることだと思うが、これが科学的に証明されているということに少し驚いた。
 最近は感じていないが、私も不整脈が出ることもある。その際は水を飲んでみようと思う。


・絶対にしてはいけないことは、怒ること。自律神経のバランスが崩れ、3~4時間戻らない。
 
 これも経験済みで、そのとおりだと思った。普段、それほど怒ることはないが、怒った後は体のバランスが崩れていると感じる。


 早速だが、小林氏の著書「なぜ、「これ」は健康にいいのか?」(サンマーク出版)を購入した。以前、新聞の広告欄にも掲載されており、少し気になってはいたところだ。
 じっくり読んでみようと思う。

日々のつれづれ | 【2011-10-05(Wed) 07:36:39】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

東京までの新幹線きっぷ

今回の出張では、「ひかり早得きっぷ」を利用した。
使用条件等
・出発日1週間前までに購入(出発日が木曜日なら、1週間前の木曜日までに購入)
・ひかり・こだまのみ乗車可能
・名古屋→東京は席の指定が可能 (名古屋→新大阪は自由席扱い)
・乗り遅れた場合は、後続のひかり・こだまに乗車可能。

本来の使い方ではないが、例えば始発の新幹線を指定しておけば、指定した日の新幹線に乗車できることになる。(但し、指定席ではなく自由席になる。)
始発駅からの乗車であれば、自由席であっても着座できると思われるので、この方法も検討する価値があるものと思われる。

日々のつれづれ | 【2011-09-12(Mon) 07:17:31】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

東京出張

9月8日
 午前6時37分名古屋発東京行きのひかり号に乗車。さすがにこの時間の乗客は少ない。また、大半のビジネスマンはひかり号ではなく、もう少し遅い時間のぞみ号に乗車して東京方面に向かっていると思われる。
 指定席の乗車率は40%程度か。自由席でも十分座ることができたものと思われる。

 東京駅から東京メトロ経由で表参道駅、そして会場へ。会場のホテル(フロラシオン青山)は駅から近いものの住宅地の中にあり、少々道に迷った。
 会場は300人程度収容できる場所だが、ほぼ満席だった。私は2日目のみ参加したが、3日通し、又は1日目2日目のみの参加者が多いような気がした。都道府県の監査事務局職員のみならず、指定都市及び特別区の職員も参加できる講習だが、単純計算で各団体から3~5人程度参加していることになる。
 講演内容は、主として監査事務局に異動してきた職員が監査のイロハについて学ぶ場、という印象を受けた。
 個々の講演内容について。①国庫補助金の不適正経理(会計検査院)については、会計検査院報告の読み方について説明があった。②外部監査の着眼点(法政大学会計大学院教授)については、包括外部監査の概要などの説明があった。③公会計(公認会計士)については、京都府の財務書類をベースとした概要の説明があった。
 
 講義終了後、日中友好会館に併設されているホテルへ。一泊6,000円(宿泊のみ)、飯田橋から徒歩5分程度、部屋は綺麗で快適であった。夕食はホテル地下1階のレストランへでとる。中華飯と餃子をいただく。1,800円也。

 ホテルでは、予め電話で予約しておいたパソコンを借りる。一泊1,000円、OSはXPで東芝のノートパソコンであった。講義録をワードで作成し、データは自分のUSBメモリで吸い出す。

 食事後、いろいろ活動しようと思ったが、疲れと食べすぎで寝てしまった。午後9時頃、中央線経由で新宿にある都庁展望台へ。無料なので文句は言えないが、室内が明るすぎて夜景がよく見えなかった。また、名古屋と違って付近にも同じ高さのビルがたくさんあり、期待したほどではなかった。東京都の広報チラシなどを配置しているラックがあり、東京都監査事務局のパンフレットがあり驚いた。 



日々のつれづれ | 【2011-09-11(Sun) 10:25:16】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

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