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「出された分量≠自分が食べたい分量」のはず

週刊アスキーで連載されている、岡田斗司夫氏のコラムの記事。
(2011年9月27日発売週刊アスキー)


氏の著書「いつまでもデブと思うなよ」の中で、メガマックを8等分した上で、8分の1のみ食べ、残りは捨てるという方法を述べているが、このくだりは批判が多かったとのこと。

単純に「食べ物を粗末にするな」ということもあるが、「スイッチ!「変われない」を変える方法」で掲載されている実験結果を紹介しながら、批判された理由をこのように分析している。
・人間は無意識に「出された量=自分が食べたい分量」と思い込んでしまう。食事の量を自分でコントロールしている、また、コントロールできている、という読者の意識に真っ向から逆らうものだったのではないか。


私は昔から痩せ型で、ダイエットをする必要性を感じたことはない。
ただ、年齢とともに食事の量も減り、また、特に冬になると胃の働きが悪くなるせいか、胃がもたれることが多くなってきた。
とはいえ、食卓に出されたものを残すのは後ろめたく、無理して全て食べてしまうがゆえに、胃もたれすることがある。

食事の量を自分でコントロールしているという自信は全くないが、体の調子を鑑みて食事の量を食事の量をコントロールしなければならない年齢になったと思う。本能のおもむくまま、無理に食事をしてもいいことはない。

日々のつれづれ | 【2011-10-14(Fri) 07:48:54】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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