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情報を蓄積し分析して知識の大きな雪だるまを作る

2009年5月19日 読売新聞の「本よみうり堂」欄に梅田望夫氏の紹介がなされていた。

(以下引用)
『シリコンバレーから将棋を観る』
「グーグルは世界中の情報を蓄積し分析して知識の大きな雪だるまを作り、それが一定量を超えたため社会に大きな影響力を持つようになった。羽生さんがあらゆる戦法を指しこなし、日々、研究と勝負で切磋琢磨(せっさたくま)し知識を蓄積することはグーグルの技術者の研究開発に似ている」
(引用終了)

最近、私が読んでいる野口吉昭氏の著作にも同様の趣旨の記述があったと記憶している。

一定のインプット(知識や時間)を経て、レセプターが開く。
レセプターが開くと、他を圧倒する力が発揮できる。
・・・ということだったと思う。

一定量のインプットを得て、知識の雪だるまを作ることの重要性を感じている。

日々のつれづれ | 【2009-06-02(Tue) 20:50:47】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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